2008年08月08日

オグシオのサイン会情報

オグシオの人気の凄さは、一度行われたサイン会でさらに明快なものになり、その人気にオグシオ自身も驚いたようです。
オグシオのサイン会は定員100人だったそうですが、実際にオグシオのサインのために集まったのは200人だったそうです。
しかしその人気におごることなく、ファンには笑顔で、試合には厳しい顔で向かっているのがオグシオです。

オグシオがプレーしている姿だけでは満足できないし、バドミントンから離れたオグシオも見てみたい、というのがファン心理です。
サイン会は、生のオグシオに出会えるというファンとしては大きなチャンスですから、例え定員100人でも、わずかなチャンスを信じてファンが集まったのでしょう。
バドミントンの試合だけでは満足できないオグシオのファンは少なくないので、サイン会があれば遠くからでも集まってくるのでしょう。
そのためにオグシオは試合で自分たちをアピールしたいでしょうが、他のところでファンが増えているのは不思議かもしれません。
しかしオグシオは基本的には三洋電機の社員であり、成績に実績はあってもアマチュアであることには変わりがありません。

オグシオのサイン会では、熱心なファンが殺到し、生のオグシオを至近距離で見て、チャンスがあれば会話が交わせるサイン会は嬉しいものでしょう。
しかしファンを大事にしたいというオグシオにとっては、自分たちの人気が独り歩きしているように感じているかも知れません。
バドミントンのためにずっと精進してきて、その結果たくさんのファンがついてきて、バドミントンがメジャーになったわけですから、オグシオも悩むところでしょう。


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